ポストカード印刷を手軽に始めるコツを紹介

ポストカード 印刷

ポストカードは、旅先などで見ることも多いと思いますが、有料無料に関わらず、思わず魅せられるものは多くあります。用途としては絵葉書のような利用方法、美術館などでは、美術品の紹介などにも使われていますし、もちろんお土産にも使われています。しかしこのような使われ方だけでなく、宣伝としても使われています。自店の紹介が描かれているポストカードや、他店紹介のポストカードが置いてあるお店を見たことがあると思います。センスとお金がかかるだろうなと想像し断念してしまうかもしれませんが、意外と手軽に始めることができます。ポストカード印刷を少ない部数から受け付けている印刷会社は多く、片面印刷、両面印刷、カラー、モノクロと選ぶこともできます。また100部なら数千円で作ることができ、これら全てネット上だけで注文することも可能です。テンプレートの用意もある印刷所もあるので手軽に始めることができます。

ポストカードの印刷は色々な場所でできる

ポストカードは、印刷屋だけでなく、写真関連のプリントサービスや、名刺を作っているようなオフィス用品の通販の商品の中にもあります。用途によって使い分ける方法もあります。結婚や出産の報告など写真を多用する場合、写真店のプリントサービスを利用すると、写真がそのまま使えるテンプレートが多くあります。また数多く用意する場合は印刷屋に依頼することで、安く仕上げることができます。ここでポイントになるのは、即日印刷よりも長い期間で依頼する方が安くなる印刷所も多いので、慣れた方は、こちらの方法をおすすめします。ただこれらの事もハードルが高いと思われる方は、自分で作る方法もあります。年末になると、年賀状用のテンプレートが沢山掲載されているCD、DVD付きの本が販売されているのを見ます。これを活用することで、さらに簡単にポストカードを作ることができます。

家でポストカードを印刷する時の注意とプリンタが無い場合の方法

自分で作るポストカードで注意する点は、インク代です。プリンタにも寄りますが、全色セットのインクを購入すると数千円かかることがほとんどです。1枚、2枚程度の印刷でしたら、問題はないですが、100枚以上印刷することになれば、インクの消費が激しくなります。一度に印刷をしようとすると騒音がきになるかもしれませんが、インクはプリンタ起動時に、もっともインクを消費しますので、沢山印刷する場合は一度に印刷する方が効率は良いといわれています。パソコンは持っているがプリンタは持っていない、家のプリンタでは綺麗に印刷ができないという方にはコンビニのマルチプリンタもおすすめです。スマホやUSBなどに画像を保存してコンビニに持っていき、セットすると印刷ができる仕組みです。こちらも1枚から作ることができます。また写真をポストカードに印刷することもできるので、旅先での一枚を記念にすることも可能です。