ポストカード印刷で注意しておきたいこと

ポストカード 印刷

パソコンの普及でポストカードを自作する人が増えています。せっかく自分でデザインしたポストカードでも、ポストカードとして郵送できないことがあるので注意が必要です。ポストカードを自分で作成し印刷する場合に注意しておきたいことを確認し、オリジナルのポストカードを作成しましょう。ポストに投函する際、ポストカードとして決められた規格基準があることを知らない人も多いでしょう。ポストカードの印刷専用の用紙を使用する場合であれば心配はいりませんが、用紙や形などにもこだわり作成する場合、サイズや重さには細かな基準があります。最小最大のサイズ、重さが決められているためそれを守ったサイズや重さに合わせる必要があります。また、宛名面は現在機械での読み取りを行うため、使用する色や広告の記載可能な割合なども確認が必要です。しっかりと理解し作成を行うことが重要でしょう。

知っておくべきポストカードの規格基準

デザイン以外に用紙の種類にも個性を出すとなると、ポストカードの印刷には注意が必要です。きちんと決められた規格基準があるため、ルールを守って作成するのが重要でしょう。ポイントは大きく分けて二つ、サイズと重さ、そして宛名面のルールです。サイズは最小サイズ、最大サイズがあり、重さにも最小と最大が存在しています。ハガキとして販売されている印刷用紙であれば特に問題ありませんが用紙が薄すぎる場合送れないことがあるので注意が必要です。更に宛名面にはさまざまな決まりがあります。読み取りへの支障を考え淡い色での作成が求められています。また広告はハガキの半分に収め、郵便はがきやポストカードの文字記載を上部、または左側中央に入れます。郵便番号枠の記載では、枠の色は青を含まない金赤色で枠のサイズ、位置など細かく決まりがある為、規格に沿った作成が必要になるので注意が必要です。

印刷の方法は自宅印刷だけではない

年賀状や暑中見舞い、案内状など好みに合わせてデザインを考えるのも楽しみのひとつです。ポストカード用の印刷用紙などが販売されているため、簡単に自宅のプリンターを用いて印刷も可能でしょう。現在ではスマートフォンの普及によりポストカードを簡単にデザインできるアプリなどがあり、アプリを用いてスマートフォンで撮った写真もそのままデザインに使用できるので簡単です。せっかく写真をデザインに使用したのであれば、きれいに印刷したいものです。その場合、パソコンのメモリーカードやスマートフォンに保存したデータを写真屋さんへ持参すれば、きれいな写真で簡単に印刷が可能です。また、スマートフォンで作成した場合、現在ではコンビニの印刷機で無線を利用し簡単に印刷できるので時間を問わず印刷できるのもおすすめです。