ポストカードを自分で印刷するメリット デメリット

ポストカード 印刷

お店には風景やイラスト、写真などおしゃれでかわいいポストカードが数多く販売されて、部屋のインテリアに飾る人も多いです。既存のポストカードもいいですが、自分で作ると世界に1つだけのオリジナルのポストカードになります。今回は自分でポストカードを作って印刷する方法を中心に紹介していきます。まず、ポストカードを作る際に必要不可欠なものはパソコンとプリンタで、写真を取り込みたい場合はデジカメ、描いたイラストなどをパソコンに入れたい場合はスキャナーも必要なので、自分が作りたいポストカードに応じて用意するようにしましょう。フォトレタッチソフトやタブレットなどもあると編集の時に、画像の加工やパソコン上で絵を描くこともできたりするので便利です。パソコンではお絵かきソフトというものもあるので、そちらを使ってイラストを描いてみるのもいいでしょう。

ポストカードを作る手順とポイント

ポストカードを自分で作ると決めたら、まずどんなポストカードにしたいかラフ画を描いてみましょう。完成イメージを明確にすることで、作っている途中で失敗する可能性も低くなります。紙に描いたラフ画はパソコンで取り込みますが、この時に写真を入れたいという人は写真も一緒に取り込んでおくとスムーズに作業が進みます。大きな流れとしては、紙の場合であればスキャナーでパソコンに取り込んだ後、色などの補正作業行うか、パソコンであればタブレットとお絵かきソフトを併用して印刷することも可能です。パソコンでの編集には、画像編集ソフトで有名なフォトショップやイラストレーター、CGを描くことができるペインターなど必要に応じて使用しましょう。こちらのソフトは高額なものになるので購入の際は、よく検討してから購入するといいです。

アイディア次第で様々なポストカードが印刷できる

人とは違ったポストカードを作りたいのであれば、ソフトに頼る以外にも、あぶり出しや切り込みを入れて立体感を出したものなどアナログな作業でも素敵なポストカードを作ることができます。また、高額なソフトを購入しなくてもダウンロードフリーのフォトレタッチ系のソフトやExcelなどでもポストカードを作成することができます。印刷の際に、気を付けなければならないことはハガキの表面と裏面を確認してから印刷することと、写真を載せる場合は光沢紙を選択することぐらいなので簡単に自宅でも印刷することができます。ただし、枚数を多く刷らなければならない場合は、予算や納期を検討して印刷会社に依頼するというのも1つの手です。デザインや、人に送るものであれば相手が喜んでくれそうなポストカードを考える時間もいいものです。ぜひ、こちらの記事を参考にしてオリジナルのポストカードを作ってみましょう。